【アトピー】プロトピックは劇薬!医者からきちんと説明を!患者は自分で調べよう!

こんにちはタマニャコです!

この記事で伝えたいことは、

●自分が使う薬のこときちんと知ってほしい!

●医者も薬の説明をきちんとしてほしい!

●タマニャコは使わない!!!(←個人の意見www)

ということです。

誰がどんな選択をしようと自由です。

ただ知ることは大事です。絶対に。

自分の体に自分で責任をもつことって大事ですよね!

プロトピック(免疫抑制剤)は後ほど示す添付書の一番上にも記載されている通り「劇薬」です。

劇薬とは、薬事法第44条第2項の規定に基づき、激性が強いものとして、厚生労働大臣が

薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定する医薬品のことを「劇薬」といいます。

劇薬の基準は以下の通りです。

①原則として、動物に薬用量の10倍以下の長期連続投与で、機能又は組織に障害を

認めるもの

②通例、同一投与法による致死量と有効量の比又は毒性勾配から、安全域が狭いと

認められるもの

③臨床上中毒量と薬用量が極めて接近しているもの

④臨床上薬用量において副作用の発現率が高いもの又はその程度が重篤なもの

⑤臨床上蓄積作用が強いもの

⑥臨床上薬用量において薬理作用が激しいもの

以上が「劇薬」の定義となります。

プロトピックには、プロトピック軟膏0.1%とプロトピック軟膏0.03%小児用
があります。

プロトピックは製品名で、タクロリムス水和物という免疫抑制剤です。

免疫を抑制することによって、臓器移植後の拒否反応を抑制するために開発された薬です。

下記は、プロトピック軟膏0.03%小児用の添付文書です▼

大事そうなところに線をひいてみました。

【警告】

(2)マウス添付がん原性試験において、高い血中濃度の持続に基づくリンパ腫の増加が認められている。また本剤使用例において関連性はあきらかではないが、リンパ腫、皮膚がんの発言が報告されている。

本剤の使用にあたってはこれらの情報を患者又は代諾者に対して説明し、

理解したことを確認した上で使用すること。

きちんと医者からこの説明を受けていますでしょうか?

【警告】というのは医者から患者に絶対に伝えなければいけないはずですよね。

タマニャコは説明を受けたことはありませんでした。

説明がないのおかしくないですか??

「ステロイドより安全だから」

「副作用ほどんどないから」

そういって処方されていませんか。

なんの説明にもなってません。

自分で調べて考えないとです。

大事な問題です。

【用法・容量に関連する使用上の注意】

皮疹の増悪期には角質層のバリア機能が低下し、血中濃度が高くなる可能性があるので、本剤の使用にも関わらず2週間以内に皮疹の改善が認められない場合には使用を中止すること。

また皮疹の改善が見れない場合には使用を中止すること。

また、皮疹の悪化をみる場合にも使用を中止すること。

→プロトピックはジュクジュクしてたり、炎症が起きてるところに塗ると血中濃度があがってしまうということです。

また、アトピー性皮膚炎において、角質層のバリア機能は確実に低下していると思います。

使用上の注意の通り、2週間以内に使用を中止しなくてはいけませんよね!!

何年にも渡って漫然とプロトピック塗り続けていませんか?

処方されていませんか?

【重要な基本的注意】

皮膚感染症を伴うアトピー性皮膚炎患者には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する場合には、感染部位を避けて使用する~~

→免疫を低下させているのですから、感染症になるリスクはあがると思いますけど・・。

とにかく感染症を伴うアトピーには原則使えません!!

【相互作用】

併用禁忌(併用しないこと)

本剤使用中にPUVA療法などの紫外線療法を行わないこと

→プロトピックを使用中に紫外線療法は行わないこと!!!

タマニャコはプロトピック処方されたとき、全身レベルで紫外線療法してましたけど・・・。

(プロトピックは塗ってみたものの灼熱感がすごくて怖くなって塗るのやめた)

併用禁忌に書いてありますけどっっ!!!

どういうことなんですかっっ!!!!

タマニャコの独り言(個人の意見)

今回この記事を書いたのは、使うにあたって細心の注意を払わなければいけない強い薬が、

きちんと説明をされることなく処方されている現実があるということに憤りを感じているからです。

ステロイド同様、何年も何十年も使い続けている人もいます。

アトピーなどのバリア機能が低下している肌に塗り続けているということはもはやリスクの

ほうが明らかに大きいのではないでしょうか。

(バリア機能低下の肌に2週間以上使ってはいけないと書いてあるんですから・・・・守ろうよ。。)

本当にそれでいいんでしょうか。

そのうち免疫低下が原因で違う病気になったって、薬との因果関係は認められません。

【重要な基本的注意】

2年以上長期使用時の局所免疫抑制作用(結果として、感染症を増加させたり皮膚がんの誘因になる可能性がある)については臨床試験成績がなく不明である。

にも書いてある通り、不明なんです・・・・・・・・・・・・・・・

タマニャコは結局自分の判断で処方されたプロトピックを使うことはなかったのですが、

ステロイドを何も自分で調べることなく、「医者が処方したのだから大丈夫だろう。」

という今思えば意味の分からない根拠を信じていたなって思います。

その時点で自分の体の責任を放棄してしまったと後悔しています。

医者からきちんと説明を受け、自分できちんと調べて、いろんなこと天秤にかけて使うと

決めてることに対してそれは本当に自由です。

ただ、実際問題、皮膚科に行って医者から処方されるお薬をなんの疑いもなく使ったり飲んだりしている人がほとんどではないでしょうか。

また、薬は症状を抑えるものです。

体を治すものではありません。

そこを間違えてはいけないんです。

もしまたアトピーになっても、プロトピックは絶対に使わないし、子供にも絶対に使いません。

そして免疫を低下させることは、怖いです。

現在コロナウイルスで大騒ぎになり、マスクや手洗いなど叫ばれていますが、

私たちの体を守ってくれるのは最終的に「免疫」だけです。

毎日、3000~数万個のがん細胞が生まれているとも言われていますが、

がんにならないのは免疫システムが働いてくれているからです。

じゃあその免疫を低下させるものはなにか?

その最たるものが「薬」です。

免疫低下させることで症状を抑えているのですもんね。

対処療法はあくまで対処療法ということを忘れてはならないと思います。

対処療法を繰り返した先に待っているのは今よりもっとつらいかもしれません。

症状を抑えてQOL(クオリティオブライフ)をあげる事と、体を治すことは別に考えなくてはいけないと思います。

ステロイドやプロトピックのリバウンドに苦しんでいる人達がたくさんいることを

忘れないでいてほしいし、私たちの経験を無駄にしないでほしいです。

「ステロイドより安全だから」

「副作用はほとんどないから」

それはもはや罪です。

きちんと説明をしないで薬を処方する医者もあかん!!

何も考えずに言われたとうりに薬を使う患者もあかんよ!!

そしてこれはタマニャコの考えです。

改めて考えるきっかけにしてもらって、自分で取捨選択していけばそれでいいと思います!

それでは今日はこのへんで!

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