アトピーの脱ステを成功させるためには脱薬が必要。

こんにちは~タマニャコです!

VEVI治療院のなるりえ先生の新しい記事が更新されました。

生きててよかった!アトピー抗生物質漬け脱ステ医院卒業!生きる道へ〜 byなるりえ

これめちゃくちゃ大事な事だと思うので、タマニャコも記事を拡散したいと思います。

「脱ステ」これはステロイドを脱する。やめる。ということですよね。

タマニャコも最強ランクのステロイドを4年間ぬり続けたけど、効くどころか足だけだった

湿疹が全身にひろがってしまい、難治化させました。

これ以上ぬっても治る気配ないし、悪化させてる感満載だったので脱ステしたわけですが、

それと同時に抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤などの薬もすべてやめました。

漢方と食事で治そうって決めたんです。

そのことをブログで発信している最中に、VEVIA(気血免疫療法)と出会ったわけです。

福田ー安保理論が自分の中でストンと腑に落ちて、これだ。

大事なのは・・って思ったんです。

参考記事▼

【アトピー治療】免疫を高めてアトピーを治す!~福田ー安保理論と気血免疫療法について~

ステロイドの弊害はだいぶ広まってきましたよね。

ステロイド軟こうを塗ると、一時的に炎症は抑えられ肌は綺麗になるかもしれません

(タマニャコは最初から効かなかったんだけど・・・。)

本来、アトピーやアレルギー疾患は、免疫機能(体内にウイルスや細菌などの異物が侵入してきたら、それらを攻撃・排除する機能)が強すぎるために起こってます。

免疫細胞の要である白血球のリンパ球が多いタイプです!

リンパ球は体内を循環して異物の侵入を監視していますが、数が増えすぎると抗原(アレルギー反応を起こす原因物質)にたいして反応が強くなるんです。

その結果、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症などアレルギー疾患が発症しやすくな

ります。

そもそも子供は15歳ごろまでまでリンパ球が多いのが普通です。

そのため幼児期から学童期にかけて、アトピーやぜんそくが発症しやすいのですが、

成長とともにリンパ球が成人型の比率に落ち着くと、過敏な反応がおさまります。

子供のアトピー性皮膚炎はリンパ球のバランスを整えることで、

ほとんどが短期間に治癒すると言われていますが、私自身も本当にそうだと思います。

この内容はこちらの本に書かれています。

それなのに・・それなのにぃ

ステロイド軟膏などで免疫を無理やり抑え込んでしまえば、免疫低下を起こします。

免疫を低下させることによって症状を抑えています。

免疫低下すると、今度は感染症など別の病気を生み出すことになります。

そしてここからが本題です

免疫低下させるのは「ステロイド」だけじゃありません。

全ての薬が免疫を低下させます。

今回の場合で言えば、「抗生物質」

以前の記事で書きましたが、脱ステ医の元で行われている方法もどうやってステロイドの

代わりに交感神経に入れて、症状を抑えるかということをしています。

これは体の治癒とは違います。

どんな方法であれ、免疫低下を起こしていたら感染症などになりますし、

他の病気にもなります。

そして感染症になるたびに、抗生物質投与を繰り返す。

腸内環境も悪化し、耐性菌の問題もでてきます。

耐性菌とは、抗生物質などの抗菌剤に対する抵抗性が著しく高くなった細菌が出現するということ。

世界の国が一丸となってこの問題に取り組むことができなければ、2050年以降に耐性菌が原因で死亡する人の数は1000万人に上る報告書が出されているといいます。

こわい・・。

また、薬で症状を抑えているときは交感神経に入り続けているので、体は緊張状態、

夜もしっかり眠れないだろうし、パニックや、不安、うつ状態になる人もいます。

自律神経をどんどんおかしくさせてます。

それを今度は抗うつ剤で抑えたらどうなりますか・・・。

参考記事▼

【重要!】アトピーの原因である自律神経の乱れは薬物療法では治りません!

もうドツボですよ。。。

せっかく脱ステしたのに、薬が変わっただけでは本当に意味がないです。

本当にアトピーだけの問題ではないんです。

だから一人一人が本当の意味で自律神経を整え、体をよくすることをしていかないといけないんです。

体を本当に治癒させることができるのは「自分の免疫」だけです。

脱ステしてもよくならないのは、何らかの理由でずっと免疫低下(交感神経に入り続けてる)

の状態だからだと思います。

そもそもの免疫低下の原因はステロイドかもしれませんが、ステロイドだけが悪いわけじゃないです。

私にはとにかくアトピーの症状を抑えれば、治したことになってる今の現状がやりきれないです。(対症療法(薬)は命の危険がある緊急時にこそ力を発揮し、必要なものです。)

それって全然健康な状態ではないからです。

症状をおさえて、おさえて、おさえこんだ先に待ってるのは、結局違う病気であり、

負の連鎖はとまらないです。

今薬を使っている人も急にやめると禁断症状やリバウンドがあり危険なので、

断薬や減薬の指導ができる医者なり治療家の元で相談してください。

私たち一人一人が病気は自分の免疫でしか治せないということを本当の意味でわかって

行動していかないと、あとあとそのツケは自分達に返ってくることになります。

ステロイドは悪で、その他の薬は大丈夫ってことではないです。

コロナウイルスに太刀打ちできるのも、自分の免疫だけですよね?

病気を治すことができるのは「免疫」以外ありません。

確かに免疫が強すぎることは困りますが、病気から守ってくれる唯一の存在の

免疫を抑えつけて健康な体にになることはできません。

免疫を生かして健康になった先に、アトピーがでなくなることのすばらしさを

1人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。

それではまた

タマニャコがアトピーが劇的に改善した食事法です!

参考記事▼

アトピー・アレルギー完治のための食事療法!おすすめの食材(食品)とは?

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