お肌

免疫力を高める方法!自律神経を整えて腸内環境を整える!!

こんにちは~タマニャコです!

 

最近は自律神経が整っていることがアトピー改善においてめちゃめちゃ大事だよ~!

って話をしています。

 

アトピーのみならず、リウマチ、潰瘍性大腸炎、膠原病などの自己免疫疾患。

そして、健康を目指す全ての人において自律神経が整っている状態だということがなによりも

大切なことなんです。

 

免疫力が高いということは、自律神経のバランスが整っているということなんです。

(福田ー安保理論を信頼しています)

参考記事▼

【アトピー治療】免疫を高めてアトピーを治す!~福田ー安保理論と気血免疫療法について~

 

自律神経は心臓や胃腸などの臓器、血管、汗腺など、あらゆる器官の働きを無意識に調整している神経です!

 

 

自律神経が乱れると腸内環境の悪玉菌が増えるといわれてるんです~!

 

免疫細胞が集まる腸内環境を整えることが、免疫力アップにつながるというのは

知られていますよね。

 

腸内環境において食生活を見直すことはとても大事なことです。

 

でもなかなか腸内環境がなかなか整わないのはなんで?と思ってる人に見てほしいです!

 

いくら腸にいいものを入れて一時的に腸内環境が整ったとしても、自律神経が乱れていたとしたら、また腸内バランスは乱れてきます。

 

自然に腸内環境が整う状態を作るには、自律神経が整っていることは最重要課題なんです。

 

 

 

自律神経が乱れると悪玉菌が増える!

自律神経と悪玉菌の関係

空腹時には、おなかが鳴ります。

 

この時腸内で何が起こっているのかというと・・・

 

腸管が大きく収縮し、散らかった腸内をおそうじしています!

 

おなかがグゥ~ってなるのはおなかが空いたよ!という合図ではなく、

今お掃除してるよ!っていう合図なんですよねっ!!(笑)

 

すかさず食べちゃダーメダーメ!!ww

 

これをMMC(伝播(でんぱ)性消化管収縮運動)といいます!

 

殺菌性のある消化液が悪玉菌を処理し、環境を整えているのです!

 

引用 新しい腸の教科書

 

だから空腹の時間をつくることってとーっても大事なことなんです!

 

MMCは睡眠との関係が深く、浅い睡眠では自律神経が乱れ、腸の動きも悪くなります。

寝る前の4時間は何も食べないのが理想です。

 

タマニャコ9時ぐらいに子供と一緒に寝ること多いけど・・・5時・・きつっっ!!!

 

不眠に悩む人は、眠りを誘発する「メラトニン」を生成するため、朝日をあびましょ!!

 

そしてメラトニンの分泌を高める「オルニチン」たっぷりのしじみ汁なんかもおすすめだそうですぬぉ~異様にしじみ汁が飲みたくなってきてしまったーー笑

 

 

腸管のぜん動運動は、腸管神経が動き自体をコントロールしており、

さらに腸管神経と連携している自律神経が指令をだしています!!

 

(ここめっちゃ大事や!!テストに出ます!)

 

自律神経は、交感神経と副交感神経がバランスをとれていることがとても重要です!

 

引用 新しい腸の教科書

 

交感神経がはたらく

→ 興奮や活動時に優位になる交感神経がはたらくと腸管の動きは抑えられる

 

副交感神経がはたらく

→ リラックスしているときに働く副交感神経が優位になると腸管の動きが活発になる

 

 

つまり自律神経のバランスが崩れると、腸管の動きを正常にコントロールできなくなります。

 

MMC(伝播性消化管収縮運動)が正常に働かなくなり、悪玉菌を殺菌して抑える作用が不十分になります。

 

自律神経に乱れが生じると、必然的に腸内フローラの中は、悪玉菌の割合が増え、

身体に不調をきたすようになってしまうというわけです!!

 

引用 新しい腸の教科書

 

悪玉菌が増えると・・

自律神経が乱れ、結果的に腸内の悪玉菌が増えると・・

 

「フェノール類」という有害物質を生成する細菌も増加します。

 

フェノール類は腸から血流にのって肌に到達して蓄積すると、表皮細胞に悪影響をもたらして

皮膚のくすみや乾燥を引き起こします。

 

悪玉菌の増加が肌荒れを招くということ、便秘になると肌が荒れるというのは

フェノール類が1つの原因でもあります。

 

引用 新しい腸の教科書

 

こりゃ~死ぬ気で腸内環境を整えねば!!自律神経整えねば!!

 

っということなんです!

 

自律神経を整えて腸内環境をよくしよう!

 

自律神経を整えることは、腸内環境をよくすることにつながります!!

 

善玉菌と悪玉菌と日和見菌の割合が自然と調和がとれる最高のバランスにするには、

自分の体がそれを調整できるようにならないといけないのだと思うのです。

 

いくら乳酸菌とかでいい菌をたくさんいれたとしても、身体そのものが調整できない体だとしまたバランス崩してしまうじゃないですか・・?

 

先日、自分がいまどのような自律神経のバランス(交感神経と副交感神経の偏り)をしているかを調べる方法を書きましたので合わせて見て頂けたらと思います!

 

参考記事▼

【アトピー改善】自律神経のバランスの偏りがわかる方法!交感神経or副交感神経?

 

 

アトピーは、元々副交感神経型の人が多いといわれていますが、交感神経に入るようなストレスを体にうけると、正反対なもののゆえにショックを感じやすく症状を出しやすいです。

 

現代人の多くは、一定の室温に保たれたオフィスの中でデスクに座り、人工的な光や音に

囲まれて生活してますよね。

 

自律神経にとっても、腸にとってもこれが大きなストレスになります・・!!

 

例えば6時間座ったままでいると、大腸がんのリスクが増え死亡率が高まるという事実もわかってきています。

 

デスクワークで体を動かさずに目を酷使すると、交感神経が高まり脳にダメージを与えます。

脳に酸素がいきわたらなくなると、仕事や生活上の疲れもなかなかとれません!

 

その他にも悪い姿勢で長時間猫背や巻き肩でいると代謝が悪くなりますのでこれも大打撃です!!

参考記事▼

【アトピー治療】巻き肩は内臓に影響する!!姿勢を正してアトピー改善だ!

 

そしてもう1つ、一定の位置から動かない状態は、「胆汁」の働きを悪化させます。

 

「胆汁」は小腸で増えすぎた細菌を殺菌する作用があるので、座っている時間が長くなると

胆汁の流れが悪くなって、細菌が繁殖しやすくなります!

 

1時間に1度は立ち上がって、ストレッチをしたり動いたりすることが大事です!

 

また、腸管を外部から刺激することは、腸管神経系のネットワークに影響を与えて、

腸と脳を密接につないでいる自律神経の乱れを整える効果があります!!

 

引用 腸の新しい教科書

 

おなかに不快感がある人は、腸がねじれている可能性も高く、正しい位置に戻す必要があるみたいです。

 

とくにねじれやすいのが、体内に固定されていない「横行結腸と下行結腸のつなぎ目」

「下校結腸」「S状結腸」の3か所です。

 

引用 腸の新しい教科書

 

腸もみなどで刺激してあげると、自律神経にも腸にもとってもいいと思います!!

 

タマニャコも1日中調べものをしたり、ブログを書いたりしてパソコンに向かう時間がとっても長いのですが、正直いってめちゃめちゃ体に負担かけていると感じます・・。

 

腸もずっと折れ曲がった状態ですしね・・

 

最近「美腸ヨガ」なるものを習ったんですが、腸が折れ曲がっているところに老廃物もたまりやすいんだとか!!腸もみすっごくおすすめです!!これは日課にしてほしい。

 

オンラインのヨガを受けています!

参考記事▼

【口コミ】神アプリ!自宅でヨガができるSOELU(ソエル)を体験!おすすめすぎる!

 

食べ物など中にいれるものもとても大切ですが、しっかりと運動習慣をとりいれて正しい

生活習慣をすることもとてもとても大事なことなのだと実感しています。

 

結局はとっても基本的なここに戻ってくるわけです・・!

 

本当にわかっているということは行動できてるということだと思ってるので、

これからも楽しみながら行動し続けたいです!

 

参考になればうれしいです!

 

それではまた!

 

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【免疫力】生はちみつは本当に免疫力アップに効果的な食材なのか!?

 

 

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