【重要!】アトピーの原因である自律神経の乱れは薬物療法では治りません!

こんにちは~タマニャコです!

アトピーの最大の原因は、腸内環境と血流障害

自律神経の乱れにともなう免疫低下だと思っています。

まあこれらすべては結局全てつながっているんですけどね!

参考記事▼

【アトピー治療】免疫を高めてアトピーを治す!~福田ー安保理論と気血免疫療法について~

自律神経は心臓や胃腸などの臓器、血管、汗腺などあらゆる器官の働きを調整している神経です。

血流、血圧、消化・吸収、解毒、排泄、体温調節、内分泌(ホルモン)、生殖といった生命維持に欠かせない機能をコントロールしてくれる大切な神経で、全ての健康の問題に

関わってくるんです!

先日、皮膚疾患がひどくなってしまった母を連れて「気血免疫療法」の治療を受けてきたわけですが、改めて血流って大事だ~!!自律神経って大事だ~~!

と実感したわけです。

参考記事▼

気血免疫療法(VE&VI治療院)の治療を受けてきた!潰瘍性大腸炎からの皮膚湿疹(アトピー)!

これは、アトピーだけではなくすべての病気を治すキーだと思っています。

アトピーの原因って、自律神経が関係してたのか・・・たしかにちょっとうつっぽいし、

不安症、夜も眠れないし、もしかして自律神経失調症!?

ってことは、アトピーも不眠もうつっぽさもきちんと心療内科や精神科にいって治療した方がいいよね?

心の病もアトピーにはすごく関係してそうだし・・病院の先生に診てもらったら安心だよね?

ちょーーーーーーっと待ったぁあああああああああ!!!

自律神経を整えるのに薬物療法は逆効果!!

薬は自律神経を乱すもの

タマニャコ母が不安症やパニック症の気質があるというお話を前回ちょっとしましたが、

今回の自律神経失調症もそうですが、〇〇〇症というのは病気ではありません。

自律神経失調症とは交感神経と副交感神経のバランスが崩れている状態のこと

そのためにおこる不調(倦怠感、めまい、下痢、便秘、不安感、緊張、イライラなど)のことです。

こういうのって病院いって検査しても、結局原因とかわからないですよね??

だから「自律神経失調症」っていう最もらしい病名をつけるわけです。

心療内科や精神科での治療法は「薬物療法」が中心です。

※そうではない治療院もあると思うので、全てを否定するわけではないです。

つまり対処療法ですよね。

自律神経失調症での薬物療法では、抗うつ剤や向精神薬、自律神経調整薬などが処方されるようですが・・。

もぅ~闇が深いっ!!深すぎるっっ!!!

代表的な抗うつ剤は効果がないうえ自殺を招く

ほわっつっ??

代表的な抗うつ剤のパキシル(SSRI)は日本で120万人以上が飲んでいるといわれています。

パキシルの公式添付文書▼

「海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対象試験において有効性が確認できなかったとの報告、また自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、

本剤を18歳未満の大うつ性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること・・・・(以下省略)」

引用 大ウソ医学にだまされない極意

恐ろしすぎる・・・・。

プラセボ試験で有効性が認められなかったっていうことは、全く効果がないってことですよね。

しかも自殺のリスクがあがるって・・。

副作用は、めまい、頭痛、錯乱、幻覚、肝機能検査値異常など。

副作用の発現率は68.5%。

実際、タマニャコの親戚のおじちゃんも抗うつ剤を飲んで、自殺願望が芽生えたことが何度もあったという話を聞いて衝撃的でした。。あっ今は元気にしてます!(笑)

今ちょっと心療内科や精神科のHPを見ていたんですが、副作用の少ないSSRI(パキシル)を使うので安心してください的な内容が書かれてました。

ガクガクブルブル・・・。

整形外科で処方される睡眠薬や安定剤も怖い

向精神薬を使用しているのは、精神科医だけではなく整形外科や内科医も処方しています。

整形外科などでは、ベンゾジアゾピン系の安定剤(抗不安剤)をよく使うのですが、

これは筋弛緩作用(筋肉の緊張を緩める作用)があるからです。

肩こりや頭痛などを訴える人に処方されます。

筋肉ゆるんで血流よくなる!?・・・一見いいように聞こえますが!!

ベンゾジアピン系は昔から依存症や禁断症状が問題視されています。

国際連合の一機関である国際麻薬統制委員会(麻薬及び、向精神薬の規制思考の監視などを行う機関)では、麻薬類似物質と認識されているそうです。

麻薬って。。。。

麻薬類似物質だからこそ、依存性や禁断症状はもちろん、ヘロイン、コカイン、シャブなどと同様に筋弛緩作用があるわけです。

こわひ・・。

薬に頼り続けるとどうなるか・・・?

かたくなった筋肉が緩みますから、最初は効きますが、飲み続けている間に筋肉は薬に頼るようになり、どんどん硬直するようになるんです。

引用 大ウソ医学にだまされない極意

安定剤に依存するようになり、やめようとしても禁断症状がでてやめられなくなります。

※向精神薬などを一気にやめると禁断症状が出て危険なので、断薬できるクリニックで
専門家の元おこなってください。

あ~・・・・この状態ってなにかに似てますよね。

アトピーといえばステロイドですが、ステロイドの副作用に「副腎の機能抑制」があります。

体は自ら副腎皮質ホルモンをつくりだすことができなくなる可能性があるということです。

これは健康な皮膚を自力で維持していくことは難しいということです。

根本原因はそのまま、炎症は抑えられているように見えているだけ。

どんどん強いステロイドが必要になる。

皮膚はどんどん硬くゴワゴワになっていく。

ステロイドを使わないと、肌を保てない。

脱ステロイドしたら激しいリバウンドが待ってるからやめられない・・。

完全に依存症ですよね。

引用 大ウソ医学にだまされない極意

薬は自律神経を乱すもの

★自律神経を乱す原因★

血流の悪化、不規則な生活習慣、睡眠不足、

ストレス、添加物まみれの食事、化学物質、電磁波、大気汚染

などと言われています。

そこの部分をどうにかしないと解決しないですよね!?

薬って思いっきり化学物質ですよね・・!?

体にとってストレスそのものですよね・・!?

薬そのものが自律神経のバランスを崩す最たるものなわけです。

自然治癒力働かないよぉ~~・・・!!!!

自律神経整わないよぉ~~~・・・・!!!!

全ての薬を否定するわけではなしいですし、たくさんの命を救ってきたものでもあります。

そのことは忘れてはなりません。

命の危険がある緊急事態の時には使うべきです。

ただ・・・慢性病には薬は無力です。

それどころかどんどん状態をこじらせていくものです。

アトピー治療のために、自律神経を整えることはそれはそれは重要なことだとタマニャコは思っています。

だけど、治し方を間違えてはいけない。

お医者さんが言うから間違いない。という考えはやめた方がいいと思います。

アトピーのこともっともっと勉強して知りましょう!

食事、運動、睡眠、生活習慣の見直し、自分のストレスは何なのか、生き方、考え方、

物理的な体の歪みやコリによって血流は阻害されてないか・・・。

体と心はつながっています。

治療法を選ぶのは最後は本人次第ですけど、薬の依存症は本当に怖いです。

これ以上こじらせることがないように・・願うばかりです。

タマニャコはこれからも自然治癒力UP!免疫力で人間は治る!

情報を出していきたいです!

今日はちょっとこわいお話でした・・。

それではまた

アトピー・アレルギー完治のための食事療法

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