【アトピー治療の最前線!】短鎖脂肪酸がアトピー・アレルギーの炎症を抑える理由!

こんにちは~タマニャコです~

腸の勉強に余念がありません。

アトピーやアレルギーをもつ人が今や「ふつう」なことになってしまっている

要因の1つは、日本人の腸が弱くなっていることだと確信しています。

腸は人体最大の免疫器官です!!

「腸内環境」をよくすることは、アトピーを治すうえでも一生健康でいるためにも

絶対に取り組むべきものだと思ってます。

標準治療がどう、ステロイドがどう、脱ステがどうだの・・

どうでもいいから(どうでもよくないけどw)とにかく

腸内環境整える!!

絶対にアトピー治しましょうね!!絶対治る!絶対治す!って気持ちがあれば

絶対に治ります!

前置き長いっっ!今日も一緒に勉強しましょう~!!

アトピー・アレルギーの炎症を抑える方法

アトピーは「炎症」

前提として、アトピーやアレルギーは「炎症」の1つです。

肌細胞での炎症 →アトピー・肌荒れ

鼻で炎症    →アレルギー性鼻炎、花粉症

血管内で炎症  →糖尿病、動脈硬化

脳で炎症    →認知症、うつ病、自閉症、ADHD

一見全く違う病気のように見えますが、どこで「炎症」を起こしているかが違うだけで

メカニズムは同じだそうです。

参考記事▼

【口コミ】「腸もれ」があなたを壊す!~腸もれを治してアトピーが改善した!~

ここらへんの詳しいメカニズムが知りたい方は、

藤田紘一郎先生の「大人のアレルギーは腸で治す」

という本がアレルギーやアトピーを引き起こす免疫システムについて詳しく乗っているので

おすすめです!

免疫細胞の「Bリンパ球」「Tリンパ球」「マクロファージ」などについてわかり易くかいてあります!


「大人のアレルギー」は腸で治す

(わかりやすくとかいって、まだ理解できてない・・・にゃは~)

短鎖脂肪酸はアトピーの炎症を抑える

短鎖脂肪酸ってなんじゃらほい。

簡単に言うと、短脂脂肪酸とは私達が共生している微生物が食物繊維を分解する時に出す物質です!

詳しくはまずこちらの記事をご覧ください▼

【アトピー食事療法】食物繊維を積極的に摂ったほうがいい理由は「短鎖脂肪酸」にあった!

短鎖脂肪酸の役割の1つとして「体内の炎症を抑える効果」があります。

体内に短鎖脂肪酸がないと炎症を起こすことがマウスの実験でわかったー!おっしゃ~!

と上記のリンクの記事でお話ししたのですが、さらに深堀りしますっ!!

タマニャコ~どこまで深くもぐるんやぁ~!

「腸もれ」の本にちゃっかり乗っている内容なのでシェアしちゃいますね♪

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短鎖脂肪酸はこうして炎症を治めるっ!!

小腸に腸もれがあると・・・

様々な汚染物質が漏れだして、体の各部へ!!!

すると、免疫システムが作動して白血球VS侵入者(毒素・腐敗物・微生物・未消化の食べ物など)とバトルを繰り広げます。

このバトルが「炎症」です。

炎症を引き起こす白血球には様々な種類があります!

その中に「T細胞」という白血球(リンパ球)があります。

T細胞は生まれたての未熟の段階ではどれも一緒なのですが、成長するうちに大まかに分けると3タイプに分かれます。

★細胞の種類★

●キラーT細胞 ( ゚Д゚)

体内に侵入した毒素や病原菌を殺すT細胞

●ヘルパーT細胞 (‘ω’)ノ

キラーT細胞などに攻撃の指令を出す。司令塔の役割をするT細胞

●制御性T細胞(Tレグ)(*’ω’*)

攻撃を抑制するT細胞。攻撃を仕掛けるT細胞をなだめる役割を担っている。

ここで重要なポイントはT細胞の割合です!!

体の炎症がひどくなるかどうかは・・・

「キラーT細胞」と「制御性T細胞(Tレグ)」の割合にかかっているのです!

キラーT細胞はたくさん集まると暴徒化しやすく、すぐにケンカをふっかけては炎症を起こしてしまいます・・。

成人式で集まると、暴れる新成人みたいなものか・・・・・もっといい例えないんかい。

一方、Tレグが多いとキラーT細胞の活動がおとなしくなって、炎症やアレルギーを起こさずにすむ場合が多くなるのです!

Tレグ救世主やん!

つ・ま・り!

アトピーやアレルギーなどの炎症を起こさないようにするにはTレグ細胞を増やすことなのです!!

Tレグ細胞なんてどう増やせばいいんだよぉ~涙

腸や血液中に短鎖脂肪酸を増やすことじゃーーーーーーーー!!

せ、せんせい!お久しぶりですね!

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!

お元気そうでなによりです・・・。

短鎖脂肪酸が増えると、炎症を抑えるTレグは増えるんですね!!??

うむ。

未熟なT細胞が色々なタイプへと分化していく際に、短鎖脂肪酸の一種の「酪酸」が多いと、制御性T細胞(Tレグ)へと成長する細胞がとても多くなることがわかっておる。

ほっほー!「短鎖脂肪酸」が炎症を抑えることは前回学びましたが、

そういうことだったんですね~!

だんだんつながってきました!

短鎖脂肪酸というスーパーヒーローの働きを十分に引き出して、「腸もれ」を防ぐのはもちろん!炎症やアレルギーに打ち勝つのじゃ!

アメリカには、文明を避けて中世の頃と同じような暮らし方をしているアーミッシュと呼ばれる人がいて、彼らにはアレルギーの人がほとんどいないんじゃ!

研究者が彼らの血液を調べたところ、制御性T細胞(Tレグ)が通常よりも35%も多い事が分かったんじゃよ!

まじですか!?

こりゃぁ短鎖脂肪酸を作り出す水溶性食物繊維+お酢をせっせと摂るしかないですね!!

参考記事▼

【アトピー食事療法】食物繊維を積極的に摂ったほうがいい理由は「短鎖脂肪酸」にあった!

短鎖脂肪酸は腸内環境も整える!!

短鎖脂肪酸は、腸内環境を整えるのにも非常に大切な役割を担っておる!!

わたしたちの腸が調子よく動くには弱酸性の環境が最も適しているのじゃ♪

腸内が弱酸性   → 善玉菌が増える

腸内がアルカリ性 → 悪玉菌が増える

短鎖脂肪酸は酢酸、酪酸、プロピオン酸などの有機脂肪酸の総称なのじゃ!

(お酢の仲間みたいなもの)が多くなると、腸内が酸性になって腸内環境が整うんじゃよ!

また、短鎖脂肪酸は抗炎症作用に優れていて、粘膜の荒れを防いだり、粘膜を保護したりするのに力を発揮するんじゃYo!!

短鎖脂肪酸は、腸内フローラが健全に機能するのになくてはならない物質なのです!

うむ。さっそく行動じゃ!知識を手に入れたらすぐ実行にうつすんじゃー!

行動あるのみじゃ!!!

今夜は酢キャベツを食べるぞ♪

藤田紘一郎先生監修!!酢キャベツのすんばらし~効果と作り方!!腸内環境を整えてアトピー完治も夢じゃない!!

はい♪

まとめ 思ったこと

毎日ツイッターでも腸!腸!言ってるので、腸内環境×2うるせーなーって思ってる方もいらっしゃると思います(笑)

でもこれからもしつこく言います!

アトピー治すのも、ダイエットするのも、糖尿病予防するのも、認知症にならないようにするためにも、ガンにならないようにするためにも、腸が要だと

タマニャコは確信しています。

アトピーは肌の症状ですが、肌ばかり見ていては絶対に治らないです。

肌の病気ではないので。

色々なことを天秤にかけて、ステロイドを使うことは否定しません。

でも薬や保湿剤がアトピーを治してくれると思ってる人がいるとすれば、それは違います。

参考記事▼

アトピーの標準治療の本当の目的は”アトピー完治”ではないという事実。

よくアトピーは100人いたら100通りの治り方があると言いますよね。

タマニャコの場合は食事療法と腸からのアプローチだったんですが、

その他にも運動や環境を変えることで治る人もいますよね。

結局、いきつくところは自己治癒力を高めること。

これにつきるのだと思います。

自分が自分を治そうとする力を最大限ひきだすこと。

これがアトピーを始め、全ての病気を治す根幹だと思っています!

体の中から変わりましょう!自分で自分を治すと信じましょう!

絶対治る!絶対治す!!

そう信じて今日も行動あるのみです!!

それではまた

アトピー・アレルギー完治のための食事療法

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