気血免疫療法のアトピー治療3回目レビュー!血流って本当にすごい!

こんにちは~タマニャコです!

気血免疫療法の治療3回目に行ってまいりました。(母のねw)

本日も娘さんに大変お世話になりました・・。

気血免疫療法の治療の1回目と2回目の記事はこちら▼

気血免疫療法(VE&VI治療院)の治療を受けてきた!潰瘍性大腸炎からの皮膚湿疹(アトピー)!

気血免疫療法のアトピー治療2回目!血流と自律神経の力ってすごい!!

気血免疫療法の治療3回目

治療や先生との会話どやった?

あー写真のせたい!タマニャコの言葉じゃ限界がある(笑)!!

いずれ載せますので楽しみにしていてくださいねっ!

タマニャコ母、どんどんよくなってます!!

元々白血球の数も多く、リンパ球の数も十分にあったので、より治りやすい体質みたいですね!

(先生いわく母の体質を考えると白血球数もリンパ球の割合も範囲内にあるものの、もう少し少なくていそうなので、治療後はそこらへんに着地するだろうと予想)

顔はすっかり赤みはとれて、どんどん綺麗になってる~!

以前はほてり・熱っぽくて・おなかが熱く微熱が続いている状態でカッカしていたらしいのですが、落ち着いて過ごしやすくなってきたそうです。

それと同時に、精神的な不安も解消されてきてソワソワ・ワナワナしなくなってきました!

治療の途中から体がクールダウンしてきていると言ってました。(冷えとは違う)

おそらく血流の滞りが解消されてきて、自律神経のバランスが改善されてホルモンバランスも整ってきたのでしょう!

ちなみにこれは太ももの炎症は出てないところの写真なんですが、糸ミミズのような血管が見えますよね?

これは血行不良のサインだそうですよ~

タマニャコも結構あるんですよね~・・。やはり。

そしておもしろいように顔がよくなる変わりに今度は手に出てきてるぅ~!

指と指の間や手のひらにブツブツができて、それがズルムケしとる。

タマニャコ母・・心配になる。

毒素は手足などの末端から抜けていくことが多い~~!!

どんどん下がってきてるー!

今回もたくさんのお灸で身体に熱をいれ、針とゴッツイ磁気棒を駆使して、

グイグイ血流を流す!!

お灸もさらに熱いタイプのものに!

頭熱足寒から頭寒足熱にもっていく!!(ここ大事!!)

顔や胸に症状がでているということは、頭に血や気がのぼってうっ血しているということ。

の血流が悪くなっていることが多いのだとか。

それとお尻も凝り固まっていて血流がそこでストップしてしまっていることも多いのだとか。

だからそれを頭寒足熱の正しい状態に持っていく!

ゴリゴリ!!ゴリゴリゴリ!!

お尻部分も結構痛がってました。血流滞ってたみたい。

肝臓部分と胃の部分も固く悪くなっているようなので念入りにアプローチ!

本当おもしろいように内臓の悪い箇所に皮膚症状が出ています。

悪いところは痛がる!

先生「はい♪はい♪痛いよねぇ~うんうん~!」

また肘や膝裏、足首、手首などおりまがるところにも溜まりやすい。

皮膚が柔らかいところにも出口を探して出しやすいのだとか。

母は潰瘍性大腸炎を経験しているため、胃腸部分が悪いのは想像がつく。

しかも過去にピロリ菌退治のために薬(抗生物質)をつかっている。

そして不安やストレスやイライラがさらに肝臓や腎臓(+副腎)にも影響を与える。

さらにステロイドを使っていた方は副腎に対する影響はものすごいのでしょう。

薬の毒ってすんごいしつこいんですって。

先生はよく炎症が出ているところにも、どんどんお灸をおいて熱をいれていくのですが

「炎症が出ててもお灸していいのですか?」

と質問したところ、温めて血流をよくすることが大事とのこと!

炎症が出ている所にこそお灸をおくのだとか。

背中の炎症が前よりうんとよくなって薄くなっていたのだが、お灸をすることによって

白血球が集まってきて赤くなる。

一見、悪化したようにみえるのだが、そのリンパ球の多い白血球を炎症に広げてあげるわけだ。

次の治療に来るときに、毎回さらに炎症が薄くなっているのには驚かされる!

顔も棒灸を使って熱を入れて流していく。治療が終わった後はいつも小顔になってる(笑)

リフトアップしてるぅぅ~~!!

正しい体にしてあげるって本当に最高の美容にもなるんですね。

なんか顔もツルンとプルンとしてきている気がする・・・恐るべし。

気血免疫療法の特徴としては体のコリもそうなのですが、神経によりアプローチしているんです。

そして大事なことが、アトピー治療の場合は肌に特化した治療をしているということです。

鍼灸でツボに対してただ針を刺すだけだったり、整体で筋肉のコリをほぐしたり、

骨を調整したりとは全くアプローチの仕方が違うんですね。

東洋医学は東洋医学でも昔からのやり方に固執しすぎて

「このツボが◎◎のツボでして~~ほにゃほにゃら」

みたいな古い考えの鍼灸師も結構多いのが現状だとか。

やはり肌の皮膚疾患は直接肌に触れて、肌にたまった毒素(ゴミ)をねこそぎ流して捨てる!!

そこが大切な事なのだとか。

整体も体のベースを作るという意味ではもちろん大事だけども、今出ている肌の疾患への

アプローチとしてはやはり弱いんですよね。

自宅のセルフケアとしてはお灸で熱を入れてあげて、信頼できるアロマオイルを使って

全身の血流をとにかくグリグリとながしてあげることはとってもよさそうです!

タマニャコもつむじ風くんでグリグリやってますよ~!

旦那さんもストレスかかってくると肘の内側がカサカサしてきて首とともにアトピーでだすので、さきほどケアしてあげました♪

腕をグリグリやってたら最初すごく痛がってたのに、血流流れたら痛くなくなり出して、

腕がかるーーい♪って喜んでました!

アトピーさんに気血免疫療法の治療はタマニャコはとってもおすすめなのですが、

「気血免疫療法」の名前を勝手に使って営業していたり、全く治らないうえに福田稔先生の名前を使っている人もいるらしく気を付けてほしいとのことでした。

全く許せないですよね。

そういうのがいるために本物の治療が「民間療法」というひとくくりにされてしまうことが

本当に嫌だ。。。

本院は東京の目白で、あとは横浜と新潟にのみきちんとした「気血免疫療法士」がいるそうです!

「気血免疫療法」は病気を治す治療ではありません。

治る ≠ 病気を治す

体に備わった自然の免疫で正しい体の状態を手に入れたら、その結果病気が治るんです。

そして、病気が悪さをできないような病気にならない体を保ち続けることが大事!

どうして病気になったのか?

どうして今の状況が保ち続けられているのか?

免疫に対して今まで何をしてきたのか?

薬が免疫に対してどう作用するのか?

このことを考えることがとても大事だと先生は言っています。

本当に治るとは何か?

とにかく症状がでなくなれば、治ったということでしょうか?

薬で抑えて症状をみえなくなったのを治ったというならば、またいつでも病気になれる状況は変わってないということです。

しかも今度はアトピーではなく、もっと重い病気の可能性だってあります。

薬で症状を抑え続けるということは、思っている以上に怖いことだと知ったほうがいいです免疫をおさえて治る病気ってあるのでしょうか。

もう一度、「本当に治るとはなにか?」について考えてみてください。

タマニャコもいつも自分に問いたいと思います。

参考になれば嬉しく思います。

それではまた!

タマニャコがアトピーを改善させた食事です▼

アトピー・アレルギー完治のための食事療法

(食事療法は気血免疫療法の治療とは関係ありません♪)

4回目治療もご覧ください~!!

参考記事▼

気血免疫療法の皮膚疾患治療4回目レビュー!血流って本当にすごい!

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