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【アトピーと貧血(鉄欠乏症)】鉄錠・鉄サプリは飲んではいけない!改善方法は!?

こんにちは~!

 

ツイッターで見てると・・

アトピーさんって貧血(鉄欠乏症)で悩んでる人多くないか!?

 

って思ったんですよね・・。

 

実際に、アメリカの調査でアトピーと貧血に関連性があるという調査結果があります!

参考記事▼

アトピー性の病気と貧血に関連性はあるのか?

 

「女性の9割が鉄マグ欠乏症」という本の内容をシェアしつつ、(一部分だけ参考)

どうしてアトピーさんに貧血(鉄欠乏症)が多いのかがなんとなくわかったのでシェア。

 

 

なんとなく!!!ひっ!

 

貧血っぽい・・

お医者さんに行って鉄錠を処方してもらおう・・

鉄サプリを検討してみよう・・

 

って思ってる人がいたとしたらちょーーっと待ってくださいっ!!

 

正しい鉄欠乏症の改善方法を知りたい!

 

って方に見てもらいたいです。

 

 

鉄って大事だよ~♪

鉄が大事な理由!!

「鉄」は血流にのって酸素を全身に運んでいます!

 

酸素は「ヘモグロビン」として全身に運ばれる仕組みになっているのです。

 

 

鉄(ヘム)+タンパク質(グロビン)=ヘモグロビン!! なるへそー!!

 

私達の体は、酸素を使ってエネルギーを生み出す仕組みになっています。

 

60兆個といわれる細胞の1つひとつに「ミトコンドリア」というエンジンがあって、

そこで燃料として使われています!

 

鉄は全身の細胞に酸素を送り届けてくれるわけですから、鉄が足りなくなれば当然必要なエネルギーが生み出されなくなります。

 

元気が出ないのも、疲れやすいのも、免疫力が低下してしまうのも当然なんです。

 

アトピー治療において”血流”はとてもとても大事です。

参考記事▼

【アトピー治療】免疫力は血流そのもの!?血流たっぷりでアトピー改善!!

 

 

現代人の多くがこうした様々な病気に日々悩まされています!

 

 

●生活習慣からくる疾患

→肥満、冷え性、糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧、

がん、痛風、骨粗しょう症、

 

●免疫異常疾患

→花粉症、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、アトピー、乾癬、理宇松、クローン病、

自己免疫疾患

 

●中枢神経系疾患

→片頭痛、自閉症、認知症、うつ病、パニック障害、不眠症

 

 

これらは「酸化ストレス・炎症体質」と様々な病気の因子が結びつくことによって引き起こされます。

 

引用 鉄マグ欠乏症

 

この「酸化ストレス・炎症体質」を改善することができれば、様々な病気が発症する可能性をずっと低く抑えることができる!!!

 

その鍵の1つとなるのが「鉄マグ(ネシウム)欠乏症」からの脱却

でつぅぅぅ!!

 

つまり鉄とマグネシウムをちゃんととろうね~!

っていうことです。

 

日本人は鉄とマグネシウムをちゃんと摂取できている人がとても少ないというのをよく聞きます。

 

全身の隅々に酸素がきちんと行きわたれば、60兆個ある細胞のひとつひとつが

活性化して新陳代謝が活発になり、免疫力も高まる。

 

体内の「鉄」が十分に働いてくれるかどうかによって、私達の健康が左右される!

 

ということなんです。

 

鉄錠・鉄サプリは飲まないほうがいい

よっしゃーー!じゃあ鉄錠さっそく飲むぞー!!

 

・・・ちょっと待ってくださ~~い

 

鉄欠乏症には種類があります。

 

「鉄欠乏症貧血」

長期にわたって抹消組織へ酸素が行きわたらない状態が続く。

 

食欲不振、舌炎、息切れ、動悸、疲れやすい、神経過敏、注意力散漫、倦怠感、嚥下困難などの症状を示す。

 

あまりにも過度な食事療法や栄養不足、鉄分の吸収不良、女性の場合は生理による出血や

子宮筋腫などを原因として発症している場合が多いです。

 

血液検査にて、血清フェリチン(貯蔵鉄)が低い値を示し、次に血清鉄が低下、ヘモグロビン値も低下といったパターン。

 

血清フェリチン(貯蔵鉄)

→ 肝臓や脾臓、骨髄中に貯蔵されている鉄

 

血清鉄

→血液中の鉄

 

貯蔵鉄の一部が休みなく血中に供給されて、鉄は体内で循環を繰り返しながら

一定の鉄量を維持しています!

 

引用 鉄マグ欠乏症

 

「炎症性貧血」

十分に貯蔵鉄があるのに、(血清フェリチンの値は正常なのに)血清鉄が極めて低く貧血状態である場合が多くなっているパターン。

 

膠原病や関節リウマチ、感染症などの慢性疾患をともなう場合にも起こります。

 

「炎症性貧血」ともいわれ、貯蔵庫に鉄は十分にあるのに、それが体内にでまわっていない

状況です。

 

炎症によって発生する「炎症性サイトカイン」は体内の鉄の量に影響を及ぼします。

 

鉄は人体にとって、とっても大事なミネラルですが、一方で非常に強い毒性を示します。

不足しても過剰であっても健康に大きな悪影響を及ぼすんです。

 

貧血かどうかを判定する場合には、鉄欠乏症貧血なのか、炎症性貧血なのかの識別が
とても重要になってきます。(個人的にはどちらにせよ鉄錠の摂取はおすすめしませんが・・)

 

貯蔵鉄が十分あるのに、循環量が制限されている場合に、鉄錠などの投与を行って鉄分を
補給しようとすると病原菌やがん細胞はより多くの鉄を得ることになり、
さらに活性化してしまいます。

 

安易な鉄剤の投与が命を縮めるのです・・・。

 

ひょえ~~~~!!

 

鉄錠や鉄サプリで過剰に鉄を摂取すると、

「ヒドロキシルラジカル」のような毒性の強い活性酸素をだして、

「ミトコンドリア」を傷つけます。

 

「アポトーシス」という細胞死の反応を促進すす働きがあるという説もあります。

 

ガクガクブルブル・・・・

 

アルツハイマー病患者やパーキンソン病患者の脳を詳しく見てみると、

病巣に鉄の異常蓄積が認められことがあります。

 

病気の原因のひとつが鉄過剰である疑いがあるんです!!!

 

安易な鉄製剤の服薬や、サプリメントで摂取することは胃腸障害も起きてくる可能性もあります。

 

鉄に関しては他のミネラルのように「排泄機能」(過剰に摂取した分は尿から排泄し、不足時には腎臓で回収率を上げて調節するしくみ)を持ちません!!

 

鉄不足の時は身体に吸収され、足りている時は吸収されないようになっています。

それだけ厳密に量が調整されているんです!

 

肝臓からの指示により、はじめて体内に吸収されたことになります。)

 

鉄過剰はとてもとても怖いことだとわかりました。

 

ただ鉄不足の状態でいることもよくないですよね。

 

毎日1gほどが消失し、その分を食べ物から補給しなくてはいけないのですがそれがうまくいっていないために、多くの人が身体の不調に悩まされているというわけです。

 

どうやって鉄分不足を解消すればいいんだよぉぉぉ~~!

 

鉄欠乏症を解消する食事方法とは!?

やはり鉄分は食事などからうまく摂取しなくてはなりません~!!!

 

まずは毎日の食事からの摂取を考えましょう!ちゃんと自炊してますか~!!??

 

 

インターネットの情報を見ても、ヘム鉄(レバー)の方が吸収率がいいので

レバーなどを積極的に食べましょう!

 

と書いてあるのを見かけますが、それは古い情報です。(30年ほど前の情報)

 

鉄の吸収のメカニズム解析がこの10年ですごく進歩し、明白になったのは

 

「鉄欠乏時には非ヘム鉄の吸収率が非常に高くなる」

 

ということです!!

 

野菜類は水分が多いので、水分を除いた「固形分あたり」を見てください。

 

固形分あたりでみると、つる菜、こまつ菜、サラダ菜の鉄含有率は豚レバーよりも

多く、吸収率を考慮するとその差はもっと広がります。

 

引用 鉄マグ欠乏症

 

そして鉄の吸収を促進する成分を一緒にとることで吸収率をグーン!!!とあげることができます!!

 

その代表が「ビタミンC」です!

 

非ヘム鉄を多く含む野菜などと一緒にとると、鉄の吸収率が格段にUPするんです!!

 

逆にリン酸塩(卵、牛乳、チーズなど)、シュウ酸塩(ほうれん草など)、

タンニン酸(茶葉)などは非ヘム鉄を吸収しにくくする働きがあるそうです。

 

鉄欠乏時には出来る限り一緒にとらないほうがいいということになります。

 

タマニャコが飲んでるサジージュースって、鉄とビタミンCをはじめ200種類以上の成分がめちゃくちゃ豊富なんですよね。知らない間に鉄分対策してたーーー(笑)

びっくり!

参考記事▼

【口コミ】黄酸汁(豊潤沙棘(サジー))ジュースの効果がすごすぎる!アトピーにおすすめ!抗酸化力抜群!

 

 

あとは、クエン酸鉄を多く含む梅肉エキスなんかもおすすめです

 

 

 

鉄鍋!鉄瓶を使おう!

そして調理器具を使わない手はないですっ!!!

 

鉄鍋や南部鉄瓶でお湯を沸かすと、体内で吸収されやすい二価鉄が溶けだすことから、

貧血時の鉄分補給に適しています!

 

鉄は酸性にすることで、イオン化されて溶出量が増加します。

 

鉄鍋にお酢を加えて、0.1%の酢酸水溶液にすると、鉄の溶出量が1000倍に増加したという報告があります!

 

なので鉄鍋を使って調理するときは、お酢などを加えて内容物を酸性にすれば鉄分の溶出量をさらに高めることが可能なんです!!

 

また塩によっても溶出量が増加すると考えられています。

 

鉄製剤などを服薬するよりも、葉野菜たっぷりの酸味の効いたスープ

「酸辣湯サンラータン」なんかが最高ですっ!!

 

ぎょえ~うまそ~!鉄鍋で小松菜たっぷりのサンラータン作っちゃおう~っと!

 

うへへ。

 

タマニャコの独り言 ~鉄欠乏症を治すのに大事なこと~

アトピーも慢性的な炎症ですから、鉄濃度の低下が起きていることが多いにありそうですよね・・・?(タマニャコの想定)

 

鉄分不足だと細胞に酸素が運ばれず、肌が再生しにくいとか、アトピーが治りにくいとか

もちろんそうだとは思いますが・・

 

アトピーという炎症体質だから鉄が吸収しづらいのですよね!?

 

貧血症状を改善するには、鉄をとることももちろん重要ですが、

そもそもそれ以上に「酸化ストレス・炎症体質」を治す必要があるんですよね・・!!

(そもそも論)

「身体そのものを治す」しか方法はないと思うのです。

 

●足りないものを認識して調節することができる自律神経(内臓の働きもコントロールしてる!!)を整える!!

 

●すみずみまで栄養を届けてくれる血流の力!!

 

この2つが本当に本当に大切なことなんです。

参考記事▼

【アトピー治療】免疫を高めてアトピーを治す!~福田ー安保理論と気血免疫療法について~

 

 

そもそも鉄が吸収できないのは身体の機能がくるっているからです。

サプリにもピンからキリまであるので一概に言えないですけど、化学物質ですからね・・。

 

余計に身体の機能を狂わす化学物質を身体に取り込むことに意味があるのでしょうか。

 

余計にバランスを崩すと思いますし、副作用も怖いです。

 

今度は違う病気を引き起こしてくるかもしれません・・。

 

副腎でステロイドホルモン作られないから、高濃度の人工的なステロイド塗るという考えと

同じですね・・。

 

鉄欠乏症を改善させるためには、毎日の食事に気を付けることと、

鉄鍋や鉄フライパンなどを使って上手に自然な状態で鉄分を摂取すること、そして炎症体質の身体の状態を治すこと。

 

が大事になってきます。

 

筋肉の減少、運動不足、不規則な生活、自律神経の不調、身体の冷え、環境汚染物質、

腸内細菌の乱れ、間違った食習慣(悪い油の摂取など)、安易な服薬などを原因とする炎症体質を治さないといけません。

 

1つの症状や、1つの病気を抑えようとするのではなく、「身体そのもの」をよくしていけば

からだ全部がよくなるんです。それって最高ですよね

 

1つづつできるところからやってほしいです。

 

 

タマニャコも、先日鉄フライパンを買いましたよ~!

参考記事▼(買いました!)

【口コミ】買ってよかった!さびつかない鉄鍋(フライパン)リバーライト極!!

 

うへへ・・サンラータン・・♪

 

さっそく使ってみましたがね、これがもうね。最高すぎてね。最高なんですわ(!?)

 

またシェアしたいと思います。

 

今日はこの辺で!アディオス!

 

それではまた!

 

 

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