腸内環境を改善してもアトピーが治らないあなたへ!アトピーの原因は脳疲労!?

こんにちは~タマニャコです!

アトピーの原因・・・脳疲労??

なんのこっちゃ。

おい!タマニャコ!アトピーの原因は ”腸” じゃなかったのかよ!?どうなんだ!

・・・最後までおつきあい頂ければ幸いです。

タマニャコが最初に「脳疲労」という言葉を知ったのは、サジーオイルでよさそうなものを

探している最中に知ったあとぴナビの情報誌でした。

参考記事▼

【口コミ】アトピーのジュクジュク・ニキビ肌におすすめ!日本オムバスのピュアサージオイル★

タマニャコは、あとぴナビを利用してアトピーがよくなったわけではないので、

宣伝したいわけじゃないです(笑)

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今回は、お笑い芸人の麒麟 田村裕さんのスペシャルインタビューが乗っていました。

田村さんは産まれた頃からアトピーで、「アトピーを治すな!で治す」というとても斬新な

テーマで話が進められていました(笑)

色々な人の考えを聞くのっておもしろいですよね~

あっ・・話がそれました。

とにかく、「脳疲労」のことを知ったきっかけはこんな感じです。

シェア~♪

アトピーの原因の1つが脳疲労

脳疲労って?

そもそも、脳疲労ってなに??

ってことですよね。

「脳疲労」とは、九州大学名誉教授の藤野武彦先生が30年前に名付けた造語だそうです。

いわゆる”脳が疲れた状態”

脳疲労が続くと、認知症、うつ病、肥満、糖尿病、がん、アトピー、高血圧などの病気が生まれると考えられています。

~脳疲労を医学的に定義~

脳のなかの「大脳新皮質」という司令塔と、「大脳辺縁系」という司令塔の関係性が破綻した状態

あーん。難しいよー。いまいち意味がわからないよー。

「大脳新皮質」・・・・知性・理性の脳(言語や論理の理解)

「大脳辺縁係」・・・・本能・情動の脳(食欲や睡眠などの生命の基本)

通常は、これらが対等に働いて、バランスをとりながら体はコントロールされています!

しかーーーし!!

大脳新皮質から、大脳辺縁系への一方向的(抑圧的)情報の流れがめちゃくちゃ多くなりすぎてしまうと・・

もうムリ!!うわ~ん!!

大脳新皮質と大脳辺縁係の指示を受けているのが、間脳と呼ばれる場所で、自律神経を司っています。

脳は自律神経を始め、体のあらゆる機能に対して、瞬時に情報交換を行いながら、常に正確な指示を出すことで体を健康に維持しています!

脳が疲れてくると、それらが狂ってくることで、病気の発症や回復の障害が起きてしまう

のです

つまり、自律神経に異常をきたします。

脳内疲労とアトピーとの関係

自律神経のバランスが乱れると、免疫機能が弱まります!

アトピーやアレルギーの原因の最大の原因は免疫のバランスが崩れること

だとタマニャコは思っています。

脳疲労が起きる

= 自律神経のバランスが乱れる

= 免疫機能が影響を受ける

= アトピーの原因

体内の免疫細胞が集まっているのは腸ですよね!!

参考記事▼

【レビュー】あなたの体は9割が細菌!~アトピーを完治させるために絶対読んで欲しい本~

例えば、一般的に普及している抗うつ剤などは、脳内の「気分を安定させる」という
化学物質のセロトニンの合成を高めます。

しかし、体内のセロトニンの80%~90%は実は腸内の神経細胞が作っています。

セロトニンは、ストレスによるイライラを抑えて心の安らぎにも関与するといわれている
「幸せホルモン」とも呼ばれています!

なので、ストレス対策のためにも腸内環境を整えることが大事と言われているんですね。

腸と脳って一見関係なさそうですが、密接に関わっているんです!!

アトピーって本当にストレスとの闘いですよね。

まずとにかく痒いし、痛いし、人の目も気になるし、なかなか治らないし、一歩進めば二歩下がることあるし、ネットで情報調べまくって頭おかしくなるし、いつも肌のことばかり考えてるし、人を羨ましく思うし・・・

いつになったらアトピーは治るんだ

原因は何なんだ

アトピー治したい

でも治らない

他の治療法はどうか

いやぁ~・・・アトピーのことで頭がいっぱいで、確実に脳疲労起こしてるんじゃないか?

現代人は、江戸時代の約100倍もの情報処理をしているらしいですが、
アトピーの疲労なめんなよ。
って感じですよね。

症状がストレス(環境変化、こころ、情報過多、季節変化)などに左右されやすい方は、この脳疲労が関係している可能性があるそうです。

脳内環境を整えることは、腸内環境を整えることと同じぐらいとっても大事なことなのです!!

脳が緊張状態だと、いくら腸内環境をよくするために、食事を変えてもアトピーの改善が難しいそうです。

タマニャコはアトピー・アレルギー完治のための食事療法をしてアトピーがよくなっていったので、そのことを伝えたい!!

と思ってブログを始めたのですが、もしまだ食事からのアプローチをしていない人がいたら

絶対やってほしいです。

でも、どんなに食事に気を付けても一向にアトピーがよくならない方は、脳疲労を疑って

脳内環境を整えることをやってみてはどうでしょうか??

脳内環境を整える方法

脳疲労を解消する方法は、調べれば色々とでてくるのでググって調べてみてください

(タマニャコ!投げやりか!(笑))

アロマ、瞑想、睡眠、物事の考え方とか、呼吸法とか色々です!

その中でもタマニャコが一番アトピーさんにとっていいんじゃないかと思う方法があります。

それがウォーキングです!

いやぁ~なんか普通ですよね(笑)とっても。

人間って動くと、その刺激はすべて脳に入るんです!

体の血液の流れが良くなることで、体の隅々まで新鮮な酸素と栄養が行きわたって、脳の血の巡りも改善されて脳細胞に十分な酸素が送り込めるんです!

外にでて、新鮮な空気をすって、サッサッっと歩くと気分が晴れることってありますよね。

あれって感覚的なことだけじゃないんですね

そういえば、脱ステ・脱保湿で有名な阪南中央病院の佐藤先生も歩くこと(運動)を推奨していますよね!!

入院された方は近くの公園で、何キロもウォーキングをされていて、

みなさん圧倒的にアトピーを改善させて退院されています。

佐藤先生が特に脳疲労を意識しているかどうかはわかりませんが・・やはりウォーキングには

すごいパワーがあると思います!!

タマニャコもアトピーがひどい時ウォーキングを日課にしていました。

(最近は筋トレに力をいれていてさぼりがち・・・有酸素やらなきゃ!)

歩いている最中やその後はすごくかゆくなったりするのですが、

体の毒素を排出させている(排毒)の証拠だと思っています!!

まさかウォーキングが脳疲労を軽減する力もあったとは!

動けるアトピーさん!どんどんウォーキングしよう!

そして、いつも極度の緊張にある脳にたっぷりと酸素をあげて

脳の疲れをとってあげましょう!

思ったこと 圧倒的ぼやき

アトピーからうつ状態になったり、精神が病んでしまうこともありますよね。

アメリカでも、うつ病の罹患率は上昇していて、2014年の時点で百二十億ドル(1.2兆円)相当の抗うつ剤が処方されているらしいです。

ですが、抗うつ薬でうつ病は治せません。

病気を本当に治そうとか、病気の根本原因を改善しようとか、ましてや薬の服用をやめさせようなどという取り組みはそこには全くないんです。

結局ビジネスなんですよね。向精神薬産業っていうんですか。

アトピーも同じです。

いろんなことを天秤にかけて、薬を使うという決断をしていることに対して、否定しません。

ただ、薬を使おうが使うまいが、やるべきことは体質改善です。

その1つが腸内環境の改善であるし、脳内環境改善でもある運動(ウォーキング)でもありま

す。

食事!腸内環境!運動!自律神経!

こういった情報ってすでにネットにもあふれていますし、特に目新しい情報ではないですよね。

「生活習慣の改善」っていうと、とっても簡単に聞こえてしまいますが、

それを理解して実際に行動している人って実はまだまだ少ないのではないかと思っています。

自分の生活に落とし込んで、行動して初めて、本当の意味でわかっているということではないかと思います。

生活習慣を改善させて、体質改善をして、自己治癒力をあげる!

これが全てです。

治せるのは自分だけです。

アトピーを治すことができる人は、自分で自分を治すと決めた人です。

行動した人です。

参考記事▼

アトピーは難病ではない!アトピーが治らない本当の原因を知れば必ず治る!!

これを見ているあなたは、すでにたくさん頑張ってきている人だと思います。

それでもなかなか結果が出なくて、ほとほと疲れてしまっているかもしれません。

でも今日の行動は着実に積み上がってます!

加工品を食べずに、手作り味噌汁飲む

10分でもいいからウォーキングする

自分の心地よいことをする

そういった小さな小さな日々の選択、行動が未来を作ります!!

どうか、自分だけは自分を信じてあげてください。

脳疲労の話でしたが・・そんなことはどーでもいい!!!(よくない!?)

何がいいたいかと言うと・・・

今日も一生懸命生きてるあなたはすばらしい!!!

ってことです。

エールを送ります!!

それではまた!!

アトピー・アレルギー完治のための食事療法

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