気血免疫療法8回目治療~体を治すのはあなたの免疫~

こんにちは~タマニャコです!

母の気血免疫療法の8回目の治療に同行してきました!!

気血免疫療法って何!?って思われた方はこちらの記事からご覧ください!

参考記事▼

【アトピー治療】免疫を高めてアトピーを治す!~福田ー安保理論と気血免疫療法について~

治療経過はこちらから!

参考記事▼

気血免疫療法(VE&VI治療院)の治療を受けてきた!潰瘍性大腸炎からの皮膚湿疹!

本日も娘さんに大変お世話になりました・・

気血免疫療法8回目どやった!?

本当に、自身がもってる免疫ってすごいですね~~~(涙)

一番治りの遅かった首もどんどん赤黒さがとれて、普通になってきました。

2回目治療時▼

8回目治療時(本日)

ツルンとしてきたー!

首は様々な多くの神経が通る場所にも関わらず、非常に狭い場所でもあるので

なかなか治りにくい場所の1つでもあるんです。

老廃物が多いと、筋肉にも癒着してしまうのでそれを1つ1つばらすイメージです。

頭のつむじから首、背中、腰、おしり、指の先、足の先までくまなく全身の血流を流すことで、自律神経のバランスも整い、自身の免疫がどんどん体を治していってくれます。

そこがこの治療のすごいところででもあるんです。

治すのはあくまで自分の力。自然治癒力なんです。

先生は、「免疫は最高の美容液」だと。

気血の治療は全く「型」というものにはまっていないんですね。

あくまで本人の免疫。

免疫にフックをかける!!

・・・らしい!!

お灸や針の差し方も斬新。

先生は、理屈(型)や指標にとらわれることがない。

引用 VE&BI治療院

体はどうされたいの!?

こうくると・・・こうでしょ!!

ほらっ~~!勝った!見たか~~!!

頭を使うな!

脳みそをフリーに!!

治療は運動神経みたいなもので、

頭で考えるものではないらしい。

免疫に入ると、体が自分で勝手にどんどんよくなるんです。

人間は治るようにできているんです。

福田稔先生の言葉・・すんばらしいです。。

ぐぎぎぎぎ・・・流す!神経の癒着をとる!!自律神経よ!ととのえー!

相変わらず肝臓周辺と腰が痛い。

今までの人生で腰が痛いなんて言ったことがなく自分でも腰が悪かったなんて思ったことがなかったそう。

これは奥底に閉じこもっていただけで気づいていなかっただけ・・・。

よく、ぎっくり腰やヘルニアにある日突然なった人とかの話を聞きますが、

それも実は突然なんかじゃないんですね。

ずっと悪かったのにも関わらず気付かなかっただけで、副交感神経に入ってゆるんだ瞬間に

一気にその症状がでて初めて気づくことも多いのだとか。

そして腰痛だけではなく、内部の胃腸にも影響が出ていた。

母の場合は潰瘍性大腸炎ですよね。

そして肝臓は、よくお酒を飲みすぎると悪くなるというのが一般的ですが、

実は肝臓はストレスを敏感に察知する臓器で、自律神経とも密接に結びついているんです!

知らず知らずのうちにストレスをため込んでいて、大丈夫ー!頑張れるー!

って神経はって生きてきて、病気をつくってしまうことも多いのです。

東洋医学の「肝」の働き

①気の巡りを管理

全身の「気」の巡りがスムーズであれば、精神的にも安定し、感情のコントロールが上手に

できる。「気」の巡りが順調であれば「血」の巡りもよくなる。

気・血が調和すると、その他の臓腑や器官も正常に働く。

②血の貯蔵

肝にたくわえた血は必要に応じて全身に送り出される。

文字を読むとき → 肝から「目」に血が供給される

運動する    →「筋肉」に血が送られ、必要な栄養を与える

また肝は、腸内の消化・吸収を助ける「胆汁」の元を生成して、分泌量を調整する働きも

あるんです。

胆汁は、肝臓でろ過された古くなった赤血球や微量金属などの老廃物を流す役割もあります。

っとまあこんな感じで、めちゃくちゃ大事なんです!!!

母の背中の肝臓と副腎部分一体が、真ん丸なボールみたいな凝り?神経の癒着?

がすごかったみたいです。

治療により、そのボールが崩れてきて本来の働きを取り戻せるようになってきているんですね。

表現が抽象的で申し訳ないのですが、そんな感じらしいです!

気血免疫療法の治療は患者さんの体質をしっかりと見極め、

その人ごとに治療方法が違います!!

虚弱体質の人で、白血球の数も減っている、赤血球も減っている、リンパ球も減っている。

そういった方は、急に運動してめっちゃ汗をかいたり、サウナ、岩盤浴、酵素風呂に入ったりして汗をだらだたかいちゃだめなんです。

実は汗も栄養なんですね。

ガリガリで、もう絞っても血も気も汗もでてこない・・

もうこれ以上だそうとしてはあかんー!!

そういう方は、お灸などで体の芯から温めることから始めて体力をつけるところから!

あまり大きな声で言えませんが、某治療院で、排毒!といって瀉血で血をドバドバ出すだけの治療とか・・

瀉血が悪いわけではないですが、免疫見てやりましょうよ・・(涙)出しちゃいけないいい血もだしちゃって免疫低下していることもあるわけです。

生理止まってるのに、スムージー飲んで体を冷やしたり、人参ジュースを飲みまくったりとか。

玄米がいいと言われれば毎日玄米食べたり・・それより柔らかく煮たうどんを食べた方がうんと体にいいという時だってあるんです。

食事療法ですら、やらない方がいい時だってあるんです。

全ては”免疫”が物語ってます。

おそらくアトピー治療においても、体質を見定めるのが本当に大事になってくると思います。

よかれと思ってやっていることが、免疫を低下させていることが本当に多いのだとか。

感じようとする心が大事!!

何年も同じことをやっていてよくなっていない、なんか具合が悪いまま。

それは間違った方向に免疫を使っている可能性があります。

間違った処置をすると体は反発します。

感じましょう。

自分の身体の声を聞きましょう!!

母は、本当によくなったので、週1回から隔週で通院することになりました。

様子を見ながら今後は月に1回体のメンテナンスをしていこうと考えてます!

血流の滞りを解消し、体の老廃物のお掃除をして、病気のひきがねをひかないようにする!

綺麗な体は、家でのお灸などの効きも全然違うそうです。

メンテナンス大事ですよね!

参考記事▼

銀座せんねん灸お灸ルーム講座を受けたてきたよ!血流よくして冷え・アトピー体質改善!

あなたの体にある免疫って本当に本当に本当にすごいのです!

病気を治せる唯一の力。

根本からのアプローチ。

次回は今までの治療経過をもうちょっと写真をのせていきたいと思います!

それではまた

アトピー・アレルギー完治のための食事療法

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