アトピー(肌荒れ)さんがパンを食べない方がいい理由とは!?

こんにちは~タマニャコです

先日引っ越しをして、なかなかブログを更新できず・・。

申し訳ありません!!

早くダンボールを片づけてキッチンで色々と作れるようにしなくてはっ!

タマニャコはアトピー・アレルギー完治のための食事療法するにあたって、

ゆるいグルテンフリーを実践しています。

アトピーがひどい時も、それ以前もパン、パスタ、うどん、パンケーキなど

何も気にせずバクバク食べていたんですが、食事療法を始めるにあたって

できるだけグルテンフリー食品で代用して食べています。

参考記事▼

【口コミ】アトピーさん必見!おすすめの有機グルテンフリーパスタはアルチェネロに決まり!激うまレシピも大公開!

今日は「パン」にフォーカスして見ていきましょう!

そもそもなんでアトピーさんや肌荒れさんはパンを食べない方がいいんでしょうか??

おいしいですよね・・・

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アトピーさんがパンを食べない方がいい理由

現代の小麦は昔の小麦とは違う!!

第二次世界大戦後、世界の食糧事情はとても不安定でした。

そこで、世界的飢餓を解決するために小麦の人工交配が行われました。

病気に強く、殺虫剤に強く、冷害や日照りに強い生産性の高い小麦の開発に成功。

世界の飢餓を救いました。

これは「緑の革命」と言われています

しかし、小麦や穀物の遺伝子構造は大幅に変えられているにも関わらず、

新たな品種は動物や人体で安全確認のための実験さえも行われなかったというのです

現代の小麦は本来あるべき姿とは全く違う不自然なものとなってしまいました。

このことが現在、流通している「小麦」をとらない方がいい最大の理由です。

グルテンに含まれるグリアジンが小腸の壁を破壊!

アトピーを持っている方や、健康を意識している方でグルテンを控えている方は

多いと思うのですが、どうしてグルテンを控えた方がいいのでしょうか?

そもそもグルテンは、うどんのコシや、パンをモチモチふわふわに膨らませたり

するのに関係している成分です!

小麦自体は、約1万年前から栽培され食べられてきているのに、最近になって

グルテンフリーが流行するのもおかしい話ですよね??

最近では「グルテンそのものではなく、現代の小麦の品質の低下が様々な不調を

引き起こすのではないか」とも言われているんですって

品種改良を繰り返して作られたグルテンに含まれるグリアジンというたんぱく質は

小腸の壁の組織を壊してしまうんです!!(これがリーキーガット症候群と呼ばれるものです)

参考記事▼

【口コミ】「腸もれ」があなたを壊す!~腸もれを治してアトピーが改善した!~

穴が開いた小腸からは、未消化のたんぱく質や、細菌、ウイルスが侵入します!

体は一生懸命それらを外に排出して、体を守ろうとするんです!

これによって起こるのがアトピー・喘息、鼻炎、花粉症、食物アレルギーなどです。

砂糖よりも危険!?アミロペクチンA

小麦粉に含まれる特殊な糖質「アミロペクチンA」は胃袋に入るとすぐに吸収されて

しまうので血糖値を急激に上げてしまうんです・・・。

血糖値の上昇スピードを表す数値として、「GI値(グリセミック・インデックス)」

というものがあります!

(調べた機関により数値は違いますが参考程度)

GI値

砂糖(グラニュー糖)   → 59

精白パン(白い小麦パン) → 89

全粒粉パン        → 74

あれ・・?全粒粉も結構GI値が高いぞ・・?

一般的に、全粒穀物は食物繊維・ビタミン・ミネラルなどを含むために

精製された穀類に比べて血糖値の上昇はおだやかになると考えられていますよね!?

ところが、小麦のアミロペクチンAにはこの常識があてはまらないというのです!

「スーパー糖質」とも呼ばれています。

アトピーの方で、白砂糖を控えている方は多いと思うのですが、全粒粉の食パン1枚は

白砂糖大さじ1杯よりも血糖値があがりやすいとも言われているんです。

血糖値が急激に乱高下すると、体の器官に負担をかけることになります。

その器官の一つが「副腎(ふくじん)」というアトピーの炎症を抑える働きをする場所です!

血糖値があがる

インスリンが分泌され血糖値が急激にさがる

副腎が血糖値をあげるためにホルモン(ステロイドホルモン)を分泌する

GI値の高い小麦をたっぷり使ったパンを食べるたびに、副腎に負担がかかって

オーバーワークになり、ステロイドホルモンが体の中で作られなくなります。

そうなるとアレルギーや炎症をおさえることができません。

そして、人工的に高濃度のステロイドを塗り続けるとどうなるかアトピーさんなら

経験あると思います。

さらに!

アミロペクチンAは、中性脂肪を蓄積させます。

やだやだ!脂肪いらないっ・・!!でもアトピーとどう関係が!?

中性脂肪は周囲の組織に炎症を引き起こす作用があります。

これが蓄積され、心臓に負担がかかると心臓病に。

皮膚に働くとアトピーなどの皮膚の異常として現れるのです!

輸入小麦のポストハーベスト問題!!

ポストハーベストとは収穫後の農作物に使用する防カビ剤、殺菌剤のことです。

こんな映像を見つけました↓

収穫された小麦と農薬がまぜまぜされておりますっ

殺虫剤混入小麦(ポストハーベスト農薬)

日本の国産小麦は収穫後に農薬をかけることは禁止になっていますが、

日本で食べられている小麦は約85%が輸入小麦です。

そのほとんどにポストハーベストが使われていると思っていいそうです

輸入する際にもちろん残留農薬基準はありますが、農薬は本当におそろしいです。

参考記事▼

ガンを招き環境も破壊!農薬の基礎知識をつけよう!国産って本当に安全?

そもそも危険性が分かっているので、日本では使用禁止になっているのに

なんで輸入小麦になると途端に使用OKになるのだろうか・・・?

どう考えてもおかしい。

しかもその際「農薬」の扱いから「食品添加物」の扱いになるそうですよ。

国を信用しすぎない方がいいですね。

アトピー・アレルギー・がん・自己免疫疾患など様々な病気の原因にも

なっているとタマニャコは思っています。

市販のパンは添加物たっぷり!トランス脂肪酸もたっぷり!

そして問題は「小麦」そのものだけではありません。

市販のパンには食品添加物がたっぷりとはいっています。

ヤマザキのパンは特に添加物がすごいです。

社員の方も自社のパンを食べないという話しを聞いたことがあります。。

原材料

小麦粉、糖類、ショートニング、マーガリン、パン酵母、全卵、脱脂粉乳、

食塩、ナチュラルチーズ、牛乳、発酵種、植物油脂、乳清ミネラル、乳化剤

イーストフード、香料、V.C(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、大豆を含む)

この中のどの添加物が問題なの??って思いますよね。

乳化剤

イーストフード

この2つは入っていたら要注意です!!

乳化剤は水と油のように混ざりにくい2つの性質をもったものを均一に混ざりやすくする食品添加物です。

・グリセリン脂肪酸エステル

・ソルビタン脂肪酸エステル

・プロピレングリコール脂肪酸エステル

・ショ糖脂肪酸エステル

などの合成添加物が何種類入っていても「乳化剤」として表示できちゃう。

乳化剤ってイメージから「乳」由来なのかと思いきや、全然違いますからね!!

イーストフードは、イースト菌の働きを活性化させる食品添加物です。

同様に一括表示が認められています。

・塩化アンモニウム
・塩化マグネシウム
・グルコン酸カリウム
・グルコン酸ナトリウム
・炭酸アンモニウム
・炭酸カリウム(無水)
・炭酸カルシウム
・硫酸アンモニウム
・硫酸カルシウム
・硫酸マグネシウム
・リン酸水素二アンモニウム
・リン酸二水素アンモニウム

・リン酸一水素カルシウム
・リン酸二水素カルシウム
・リン酸三カルシウム

いやぁ~おそろしいですよね!!

食品添加物は複数を一緒にとった時の安全性は全く保障されてませんから。

このような合成添加物は、不自然なものなので体は受け付けません。

アトピーやアレルギーの原因になります。

参考記事▼

食品添加物って本当に安全だと思ってる?加工食品の危険度を知ろう!

そして、ショートニングやマーガリンなどにはトランス脂肪酸がたっぷりと入っています。

トランス脂肪酸を取り過ぎると、アレルギーの炎症を悪化させることが分かっています!

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まとめ

以上が、アトピーさんがパンを食べない方がいい理由です。

タマニャコ結構パン好きだったんですよね~・・

今もむしょうに食べたくなったりしますね。

小麦には中毒性がありますから。中毒なんでしょうね。

米粉を使ったパンや、ひよこ豆を使ったパンのお教室に習いに行ったこともあります。

またご紹介したいと思っています。

どうしても小麦を食べたい!!

というときは安心・安全にこだわった生活クラブで購入する国産小麦のものを時々食べたりはしています。

ほんとおいしい・・(笑)

参考記事▼

アトピーの食事療法を始めて1年7カ月!餃子(豚肉)を食べてみた結果・・!!

でも積極的には小麦をとることはしないようにしています。

米粉で餃子の皮を作ってみようかなぁ~!

今オーガニックのライ麦100%のパンを注文中ですっ!!

またレビューするのでお楽しみに♪

★追記★注文しました!!

参考記事▼

 【徹底比較!!】有機ライ麦パン6種類レビュー!便秘さんに超絶おすすめ!!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

それではまた!

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