気血免疫療法の皮膚疾患治療5回目~自律神経って本当大事だ!!!!~

こんにちは~タマニャコです!

気血免疫療法の治療の5回目に同行してきました!

気血免疫療法って???って思った方はこちらの記事からどうぞ!

参考記事▼

【アトピー治療】免疫を高めてアトピーを治す!~福田ー安保理論と気血免疫療法について~

母の治療を横目にメモをとりまくるタマニャコです。

本日も娘さんに大変お世話になりました・・。

気血免疫療法の治療5回目どやった?

お母ちゃん!!背中がほんとに綺麗になってますがな~~!!!

背中は他部分に比べて軽い症状ではあったんですが、すっかりうす~い茶色になって

枯れた感じです。

平らになってます!

2回目治療時▼

本日5回目治療時▼

1カ月もたたないうちにこの変化って結構すごいですよね!!

引き続き顔の赤みとガサガサもどんどんよくなってます♪

耳も皮がいっぱい向けて落屑がすごかったのですが、ツルリンとなってました。

母は元々免疫のバランス(白血球の数とリンパ球の割合)がよい数値だったので、

治りが劇的に早いそうです!

初めて施術に来た時に、背中にラクダのようなコブ!?コリ!?みたいなのがあったんですが

それもなくなっていました。

血流を阻害していたのでしょう・・・お~こわっ。

本日も体全体にお灸を据えて、熱をいれていき、磁気棒とカッサで自律神経にアプローチをしていきます。

右側が磁気棒・・ごついです。これでゴーリゴーリやりまっせ!

やはり現代は毒だらけの世の中なので、昔の伝統にこだわってただ針をプスっとさすだけでは、全然追いつかないのだそう。

時代の流れにそって治療も変わっていかないといけないんですって。

母は高校生の頃ぐらいからずっと肩こりがあったらしいのですが、その時からすでに血行の悪さがあったのですね。

血流の悪さは自律神経に影響を与えます。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態です。

それは胃腸障害にもつながるんですね。(下痢、便秘、胃炎とか・・)

腸内細菌のバランスも崩れるわけです。

母の場合は”潰瘍性大腸炎”という病気でした。

血流と自律神経と腸内環境、そしてその他内臓は全部つながってます~!

潰瘍性大腸炎を治すために病院で処方された薬を何年も飲んでいたわけですが、

薬って体にとって本当に毒なんです。

慢性的に使うものじゃないです。

精製塩とか白砂糖とか体によくないってもはや常識になりつつありますよね??

アトピーさん白砂糖とらないですよね?

薬も同じく精製された化学物質であり、自律神経を乱す最たるものなわけです・・・。

今日も背中の肝臓部分がとても痛そうでした・・・・。

肝臓は代謝・解毒・排泄に重要な働きをする臓器です。

体に入ったものほぼすべてが肝臓を通り、代謝経路によって無毒化されます。

農薬や食品添加物や、飲みすぎや食べすぎは肝臓に負担をかけますよね。

薬やサプリの飲みすぎも肝臓にめちゃめちゃ負担かけてます!!

肝臓の機能が落ちると、有害物質や体の中で不要になった物質もうまく排出できない体になってしまいます・・・。

あらゆる薬が肝臓にダメージがあるのです。

そんなこんなで、タマニャコ母の肝臓も限界をむかえて、薬で抑えられていたものを

今度は皮膚からだすしかねぇ!!!

ってなったわけです。

そして単に、血流を流すだけの治療もダメというか効かないといいます。

自律神経に効かせる!!深いところにある神経の癒着をとる!!

ここが最大のポイントだと。

血流と自律神経はセットなんです!

治療で自律神経にアプローチすると、次の治療にくるまで、さらに母の体がよくなっていくと感じます。

自分の体でどんどん自然治癒していくという感覚です。

だから次の週、母の体をみると段違いによくなっているんですね!!

どんどん自分で自分を治していってる。

自律神経すげえですっ・・・・・・!!!!(涙)

気血での治療はお灸で身体に熱をいれていくのですが、よく温熱治療ってありますよね?

やはり機械・電気で身体に熱をいれていくのは、電磁波が出ているので自律神経にとってはよくないそうです・・。

まあそこらへんは人それぞれの考え方がありますよね。

タマニャコはこの考え方に賛同しています。

自然のパワーってやっぱりすごいと思うんです!!

あと、先週からめちゃくちゃ痛がっている腰!!

母は今まで腰痛だったことがなかったので本当に衝撃でした。

”アジトにひきこもって私いません・・”的な感じで隠れてた!!!悪い核が!!腰に!

先ほど昔から肩こりがひどかったと言いましたが、腰が悪くて血流がそこでストップしてる

のでそこで気や血がリバースしてしまい肩がこるそうです。

肩や首って脳から近いために、より痛いと感じるようです。

アトピー(皮膚炎)で炎症が出ているところは、血流の滞りがあり、免疫がよくしようとおもって炎症を起こして熱をもたせるわけなのです。

なので血流の滞りをなくすこと(自律神経に作用させながら!)が本当に大事なことなのです。

治療の最終的な着地ポイントは中庸(交感神経と副交感神経のバランスがとれいている状態)の中のちょい副交感神経よりがベストだそうです!!

腕の皮膚疾患もだーいぶうすくなりました!!

悪いときはボーンと固まりがあるような感じだったんです。

1回目治療前▼

治療5回目現在▼

まだツルツルとまではいってませんが、境目がわからなくなりぼんやりと広がってきた感じです。(これはいい兆候だそうです!)

明らかによくなっていますよね!

まだこわばった感じがして、痒みもあるそうですが。

皮膚の状態がよかったり悪かったりして落ち込むことってありますよね??

その症状が動いている状態はいい兆候なのだそうです。

それよりも不動に鎮座しているような、全く何も変化がない悪いところというのがよっぽど

根が深いんだそうです。

タマニャコは気血免疫療法を信頼しているのですが、信頼関係が治癒の半分以上を占めると思います。

きっと他の治療でも免疫を上げて、自然治癒力を発揮させて治る療法というのがあると思うのですが、その時に治るという感触というか、兆し、自分の手ごたえみたいなのを大事にしてほしい

と先生は言っていました。

世の中には効いてないのに、免疫が上がるのには時間がかかるからとかなんやかんや理由をつけて稼いでいる残念な治療も多いのが実態だそうです。

なのでそこで大事になってくるのが自分の感覚だと思います。

1回目の治療から(タマニャコは気血免疫療法のセミナーに行ったときからビビビときました)治る手ごたえというのを感じました。

そういう感覚って結構あたるんですよね!!

タマニャコも漢方の先生のところいって、食事療法やりましょうって言われて、比較的すぐに身体の変化を感じました。

「あれ?これもしかしたら治るかも・・・?なんかいつもとちがうぞ・・?」

それはほんの些細な変化だったと思いますし、感覚的なものだと思います。

治療はとってもスペシャルなものですが、自分でできる365日の養生は体を治すベース、

土台になるものだと思います。

好き勝手、体に悪いことして、治療受けたからって免疫あがるはずないですもんね。

そして気を付けなければならないのが、間違った養生かなと思うんです。

冷えがひどいのに、毎日ヨーグルトや生野菜ばっかり食べてるとか、

ガリガリで食べすぎでもないのに栄養失調になるまで厳しい断食しちゃうとか・・・・

間違った養生は免疫だだ下がりです・・。

情報がたくさん入ってるくる今だからこそ、情報には振り回されずに自分の頭で考えるしかないんですよね!!

タマニャコが出している情報も本当にひとつの情報として受け取ってもらえれば

オッケーです!

どうやって治すのかは本当に人それぞれなので、ビビビっときたその感覚を大事にしてください。

体は治るようにできてます。

まだまだ思うようにいっていない方も、絶対によくなるヒントがあるはずです。

今はまだ暗いトンネルの中にいて、つらい日々を送っているかもしれません。

でも・・!

出口のないトンネルはない。

歩みをとめずに前向きにいきましょう!!

今日も頑張るアトピーさんをブログより心から。心から応援しています。

まずは食事から変えてみませんか?

アトピー・アレルギー完治のための食事療法

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