皮脂が出ないアトピーの改善!副腎を活性化させてホルモンバランスを整える方法

こんにちは~タマニャコです!

皮脂が出ない・・ガッサガッサ。皮脂が欲しい!!!と思っているアトピーさんも多いのではないでしょうか。

食事改善しても運動してもなかなかよくならない・・・。

さらに自分でできる対策方法が知りたい!!と思っている方に見てもらいたいです。

本当のツヤツヤ素肌はホルモンバランスで作られる

自律神経とホルモンバランスは相互関係

タマニャコは福田ー安保理論の考え方がとてもしっくりきているのですが、福田先生の娘さんの治療院で母の皮膚疾患の治療をしてもらいました。

参考記事▼
【アトピー治療】免疫を高めてアトピーを治す!~福田ー安保理論と気血免疫療法について~

母は学生の頃から乾燥肌で、こふき芋として生きてきました・・(言い方!!!(笑))

皮膚炎発症時↑

それが、気血免疫療法の治療を受けてからツルンなお肌にヘンシ~ンしちゃったんですよ!!

皮膚炎発症する前より綺麗になった・・・

治療経過はこちらの記事を参考にしてください。

参考記事▼

気血免疫療法(VE&VI治療院)の治療を受けてきた!潰瘍性大腸炎からの皮膚湿疹!

それはそれはびっくりしました。こふき芋が白くてツヤツヤの水分たっぷりのお豆腐になったような!?(言い方)

皮脂の分泌を促しているのは”ホルモン”なんですね!!

皮脂が全くでない!もしくは過剰に皮脂が出すぎる!という方も、ホルモンバランスの乱れがあると思うのです。

気血の治療は自律神経にアプローチをするのですが、自律神経とホルモンバランスは相互関係にあって自律神経が乱れればホルモンバランスが乱れるし、ホルモンバランスが乱れれば自律神経が乱れるんですね。

自律神経失調症などと診断をされ、ホルモン剤やビタミン剤、精神安定剤や自律神経調整薬などを処方されたりするのですが・・・根本治療ではありません。

参考記事▼

【重要!】アトピーの原因である自律神経の乱れは薬物療法では治りません!

先日、図書館で借りた本に載っていた内容をシェアします!!

冷えは自律神経失調症の1つ

アトピーの方は「冷え性」の人が多いと思っているのですが、

冷え性も手足など末端の血流を調整できないため起こる自律神経失調症の1つとされています。

なので、血流改善は冷え改善!!アトピー改善に必須だ!!!!という話を今までもしているのですが、血流を改善し体の冷えをとることは最大の課題でもありますよね。

参考記事▼

【アトピー治療】免疫力は血流そのもの!?血流たっぷりでアトピー改善!!

瘀血は、古い血(ち)が身体のあちこちに滞るだけではなく、

実際は血(ち)ではなく、血(けつ)の流れの滞りであり、単に血液だけの問題ではなく、ホルモン系や自律神経系の機能の異常を伴う複合的な症状なんです。

参考記事▼

アトピーもがんも瘀血が根本原因。すべては血液を浄化する反応!

そして!!

冷え症の人は、副腎・甲状腺(副甲状腺)・生殖器・脳下垂体に原因がある人が多い!!

この4か所は、体のバランスを整える4大内分泌器官です。

ホルモンは全身を常に一定の状態に保つために(体温、血糖値、血液のPHバランスとか)分泌されます。

これらの器官から分泌されるホルモンこそが、自律神経を正常にさせる働きがあると認められているそうです。

そして冷えを改善させるキーポイントにもなります!

その中でもアトピーさんにとって「副腎」に関しては特に重要になってきますよね。

脳の命令を受けて、副腎がつくるホルモンは「対ストレスホルモン」とも呼ばれ、

ストレスを受けた際に、副腎から多種のホルモンが分泌されることで生命を維持しているといってもいいんです。

副腎皮質ホルモンが炎症を抑えてくれる作用があるんですよね。

長年にわたりステロイド(副腎皮質ホルモン)を塗り続けた場合、確実に副腎疲労が起きていると思われます。

元々そんな高濃度の人工ホルモンが体で作られるわけないので、おかしくなってしまうのは

当然ですよね・・。

で!

悪くなっているところって硬くなっていることが多いんです。

(自分自身の細胞を硬くすることで副腎を守ろうとするらしい)

腸が悪いときは腸もみが効果的であるように、副腎も副腎を刺激してあげることで柔らかさを取り戻すことができるんですね!

参考記事▼

【口コミ】1日1分腸もみ ~腸内環境改善はアトピー完治の第一歩!!~

アトピーは肌にでている疾患なので、「肌 (神経)」にアプローチすることがめちゃめちゃ

大事になってくるとタマニャコは思っています。

気血免疫療法の治療でも、先生が「肌(神経)にアプローチすると、どうしてこんなにどんどんよくなっていくのぉ~!?ww」っておしゃっていましたし、間近でみていて実感しました。

今日は「副腎」に注目して、活性化させる方法を見ていきましょう~!いえい♪

副腎を活性化させる方法

回転マッサージ法

な、なんともすごい技っぽい名前!!!!

ですが・・やり方はいたって簡単。

①仰向けになって寝る

②人差し指から小指までの指先を肋骨(ろっこつ)とヘソの中間の副腎の位置にあてる

③指に多少力を加えながら回す。指先から「気」を副腎に送り込むイメージで!

3分間行う

「気」を入れろっーーーー!!!めっちゃ大事なことっ!!!!きょえーい!

これだけでーす!簡単ですよね!!

副腎が刺激されて、機能が整ってくるぞーー!!

副腎振動法

おぉぉ~!!今度は振動!!

これは、ちょっとご家族の方に強力してもらわないと難しいかもしれないです。

①治療される人はイスに座る

②治療する人は、まず右手の親指と人差し指をイスにすわっている人の腎臓の上にあてる。

次に左手を座っている人の副腎の位置にあてる

③治療する人は右手を細かく振動させる。そして副腎を活性化していくイメージをもつ。

椅子に座っている人は、その間ゆっくりと深呼吸を続ける。これを3~5分間つづける。

横になってする方法

あぁ~きもちえぇ・・旦那さん実はプロだからね(笑)整体師&コンディショニングトレーナー!

うつぶせになっている人の背中を上から両親指で円を描くように押して刺激する

副腎の機能を高める働きがある。1日1回は行う。

また、副腎は温かい刺激が好きなようです!!

副腎を温めることで、血流が増えて患部が柔らかくなると同時に、

緊張傾向にある脳(自律神経)も緩んでくるらしいです!

長年のステロイドやその他の治療によって交感神経に入り続けて自律神経のバランスが偏った状態になっていることが多いとタマニャコは思っています。

温灸棒を使って、温めながら副腎を刺激するのもとっても効果的だと思います!!

参考記事▼

【口コミ】温灸棒はアトピーから美肌を目指すセルフケアにおすすめだっ!!

右と左の副腎を交互に温刺激するのは、一人でもできると思います!

個人差はあると思いますが、1~2カ月継続することで副腎の機能が回復に向かう可能性が高いようです!

皮脂の分泌に関係しているのは、ホルモンバランスが大きい!

ホルモンバランス整えて、自律神経整えれば、ガサガサのこふきいもだってツヤツヤになれる!!!

っぽい!!!!(笑)

でもぽくない!!??!!??

タマニャコの独り言

副腎を活性化させるための、食事療法やサプリ療法などもありますが(タマニャコはサプリ推奨派ではありませんが・・・)順番があると思ってます!

もちろん並行してやってもいいと思うのですが、疲弊した臓器や器官の機能を回復させて、

体に必要な栄養素やホルモンを合成する能力をあげる可能性のある手技をするのが

一番効果あるのではないかと考えます。

回復してきたら、そこからは特に体の軸を作る食事がとーっても大事になってくると思ってます!

【アトピー治療】腸もれ・副腎疲労におすすめ食品!「ボーンブロス」のすんごい効果!

今回は副腎の活性化のお話しでしたが、副腎にホルモンを出すように命令するのは

脳下垂体が出す副腎刺激ホルモンなんですよね。

脳にストレスが与えられることも、副腎が疲労する原因になるわけです。

家族関係や人間関係などのストレスだけでなく、慢性的に使い続けている薬(化学物質)とか

質の悪い食事もストレスになります。

それと、治療法ですが・・ホルモンが出ないからホルモンを入れるとか、

免疫低いからリンパ球を培養して身体に戻すとか、そういうのが免疫療法と名乗っていることがありますが・・

ますますホルモンバランスや自律神経が乱れる原因だと思うんですよね。

どうしてホルモンが出ないのか、もしくは出すぎるのか。

どうして免疫が働きすぎるのか。自律神経が乱れるのか。

どうして腸内細菌のバランスが乱れるのか。

ないから入れるという考え方は、その一瞬は効くこともあるかもしれませんが体が整っていなければまた病気になると思うのです。

だって体はそのままだから・・。

もっともっと本質に近づきたいーーー!!

ってことで今日はこのへんで!!

参考になれば嬉しく思います。

今日も頑張るアトピーさんをブログから応援しています!!!

まだまだあなたのアトピーがよくなるヒントが絶対にあると思ってます!!

それではまた!!

PS

ウォーキングも副腎疲労に効果があるらしいよ!タマニャコも朝ウォーキングし始めました!

歩こう♪歩こう♪

顔のアトピー・赤ら顔・乾燥の原因4つと具体的な対策方法!!

アトピー・アレルギー完治のための食事療法

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